これは、母子の健康管理や健全な育成に、芳香療法やトリートメントを用いることを目的としています。

具体的な事例として、協会は次のようなケースを想定しているようです。

①母親教室などのセミナー講師として

②産婦人科等の医院で妊婦さんや赤ちゃんのケアのスタッフとして

③友人などの赤ちゃんへのベビーマッサージやベビーマッサージの指導者として

チャイルドケアライセンスについては、忙しい主婦を意識して、在宅での受験も可能になっています

このように、アロマの世界はまだまだ開拓できるようであり、他の協会や機関も、常に新たな取組みを続けているようです。

もしあなたが専門家になれば、お客様と接しているうちに、あなた自身がアロマの新たな分野の開拓者になれるかもしれません。

日本アロマケア学会

学会ということもあり、参加者は医療従事者や学者、専門家の集まりになっています。参加資格は限られていますが、もしあなたが独立した場合は、参加してみるのもいいかもしれません。

なにしろここでは、アロマを科学的に分析し、最新の研究成果や臨床の報告会を行っているので、貴重な情報を得るためにも、人脈づくりにももってこいでしょう。

医療、福祉分野のエキスパートとタッグを組んで、新しい顧客の獲得や、サービスを研究することで、競業他者から一歩抜きん出ることができるかもしれません。

せっかく資格を取っても、最新情報にうといのでは、資格効果も半減してしまいます。最近のお客様は、ありきたりのサービスでは決して満足しません。自分だけのオリジナリティを獲得するためにも、資格取得後の足場固めもしっかりやっておきましょう。こんな交流会は刺激にもなっていいでしょう。

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